くそガキの告白

2012年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

2012年6月30日(土)よりテアトル新宿にてロードショー!大阪・第七藝術劇場ほか、今夏より全国順次公開 上映館は随時募集中

NEWS「くそガキの告白」最新情報掲載中

  • 2012/5/10 NEW!!
    劇場情報」より、岩手県大船渡で無料上映の情報を更新いたしました。
  • 2012/4/24
    コメント」を更新いたしました。
    監督ブログも随時更新中です。
  • 2012/4/19
    劇場情報」より、埼玉県北本市先行上映会の情報を更新いたしました。
  • 2012/4/12
    コメント」を更新いたしました。
  • 2012/3/23
    劇場情報」より、墨田区先行上映会の情報を更新いたしました。
  • 2012/3/12
    大阪での上映館決定いたしました。
  • 2012/3/1
    「くそガキの告白」予告編ムービーを追加いたしました。
  • 2012/2/26
    「くそガキの告白」公式WEBサイト正式オープン!

今野浩喜(キングオブコメディ)田代さやか、辻岡正人 今井りか 仲川遥香(AKB48)北山ひろし 高橋健一 石井トミコ、片山享 樋口史 太田正一 松木大輔 國田一成 森本73子 鈴木雄貴 平野舞 根岸憲一、監督/脚本:鈴木太一 プロデューサー:小林憲史 撮影:福田陽平 ラインプロデューサー:和田紳助 照明:上村奈帆 録音:成ヶ澤玲 美術:寺尾淳 衣裳:袴田知世枝 メイク:前田美沙子 助監督:荒井純恵 音楽:佐藤和郎 八澤勉 主題歌:太陽族「YOU」 挿入歌:LOOSELY「PHOENIX」製作:(合)SUMIDA制作所 2011年/日本/カラー/94分/ステレオ/HD

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イントロダクション

キングオブコメディ今野浩喜×Hカップアイドル田代さやか で贈る、この世の不安も不条理も根こそぎ笑い蹴飛ばす、とことん熱い青春映画誕生!!

2011年未明。自分の証をこの世に残したい、なのに残せない、叶わぬ夢、押し寄せる非情な現実、そんな世界のなかでもがく男女の恋と青春を、予測不能な物語展開で描ききった快作が生まれた。 2012年、その快作『くそガキの告白』がついに公開される。

監督・脚本を務めたのは、これが劇場デビュー作となる新人・鈴木太一。本作は彼自身の境遇と経験を元に描いた半自伝的な物語であり、彼の思いが画面一杯にギラギラとみなぎった、これぞデビュー作という熱情あふるる作品となっている。

映画監督を夢見るブサイクくそガキ野郎、主人公馬場大輔を演ずるは、キングオブコント2010王者、今野浩喜(キングオブコメディ)。売れない女優、魅惑のヴァージン、ヒロイン木下桃子を演ずるは、グラビアアイドル、タレントの田代さやか。この映画の最大の魅力は、監督の思いを受け止め全身全霊で役を演じきった今野浩喜と田代さやか、二人の息吹にこそある。

他にも、映画監督の辻岡正人、モデルの今井りか、AKB48/渡り廊下走り隊の仲川遥香、ベテランコメディエンヌの石井トミコ、謎のオッサン俳優、北山ひろし、滑舌悪い芸人高橋健一(キングオブコメディ)等々、個性あふれる役者陣が映画を彩っている。

さらには、主題歌にジャパニーズパンクロックシーンを牽引する太陽族の代表曲「YOU」、挿入歌に新進気鋭のロックバンドlooselyの「PHOENIX」が使用され、魂のバンドサウンドが映画にさらなるエネルギーを注ぎ込んでいる。

また、本作の撮影は東京スカイツリーのお膝元である東京都墨田区と埼玉県北本市で行われ、ご当地映画として多くの地元の人達の協力のもとに製作された。

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ストーリー

全部終わりにしたかった、あの日。俺はあなたに突然肩を叩かれた。俺はあなたにカメラを向けた。俺とあなたの映画がはじまった。

馬場大輔、32歳。人よりブサイクな自身の顔に勝手に強いコンプレックスを持ち、いい歳して自分の苛立ちを周りの物に当たり散らす、くそガキ野郎。
映画監督を夢見ているが、「映画で言いたいことがないなら映画監督を目指すのなんてやめちまえ」と言われて何も言い返せない。「俺の世界観!」と格好つけているくせに映画を撮ろうともしない。実は何で映画監督を目指しているのか、自分でもよくわからない。
家では二人暮らしの母親に、「いいかげん自分の食いぶちくらい自分で稼ぎなさい。三十すぎてみっともない!」と文句を言われる日々が続いている。
木下桃子、25歳。占いやおまじないが好きな女の子。中学生のときに観た学生映画『LOVEZONE』に魅了され女優を目指す。それは彼女が生まれて初めて持てた夢だった。
高校卒業後すぐに芸能事務所に所属するも女優の仕事はほとんどない。オーディションには落ち続け、たまに出演できてもエキストラ的な役名のない役ばかりだ。
そんな彼女は今日も撮影現場で笑顔をふりまいている。ある日、そんな二人が撮影現場で出会う。そこから奇想天外な物語の幕が開く。

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キャスト

「くそガキの告白」キャスト紹介、マウスで写真をクリックすると詳細がご覧になれます。

  • 今野浩喜(キングオブコメディ)
    今野浩喜(キングオブコメディ)
    キングオブコメディ今野浩喜Twitter

    今野浩喜(キングオブコメディ)

    1978年生まれ、埼玉県出身。相方・高橋健一とお笑いコンビ「キングオブコメディ」として活躍。2010年、日本一のコント師を決める大会キングオブコントで見事優勝し、お笑い界の歴史にその名を刻む。またその独特の人相から俳優として特異な存在感を放ち続けている。携帯ドラマ『つぶやき三四郎』(11)でドラマ初主演を務めた他、映画『ちょんまげぷりん』(10)『高校デビュー』(11)、テレビドラマ『ティーンコート』(12)『勇者ヨシヒコと魔王の城』(11)等に出演。
    映画初主演となった本作『くそガキの告白』では傍若無人なくそガキ野郎を熱演し見るものを圧倒。日本映画界のキングオブブサイクとして今後さらなる活躍が期待されている。
  • 田代さやか
    田代さやか
    田代さやかオフィシャルブログ

    田代さやか

    1985年生まれ、愛知県出身。グラビアアイドルとしてコンスタントにDVDをリリース、テレビタレントとしても活躍。また、初主演映画『18倫アイドルを探せ!』(09)を筆頭に持ち前の底抜けな明るさとHカップを武器に女優としても活動。主演作に『ケータイ小説家の愛』(09)『キシメンちゃん』(10)。出演作に『かにゴールキーパー』(06)『おくさまは18歳』(11)など。
    本作『くそガキの告白』では主人公が恋するヒロイン役を大胆に繊細に演じきって女優魂を見せつけ、女優田代さやかの代表作となった。
  • 辻岡正人
    辻岡正人
    辻岡正人オフィシャルブログ

    辻岡正人

    1979年生まれ、大阪府出身。高校時代に映画『バレット・バレエ』(00年)で俳優デビューを飾ってから以後五十作以上の作品に出演。主な出演作『クローズZREO』(07)『名前のない女たち』(10)、『まだ、人間』(12)。また、『ロスト・バイ・デッド』(03)にて23歳で映画監督デビュー。以後もコンスタントにスタイリッシュなバイオレンス映画を撮り続け、海外での評価も高い。
    本作『くそガキの告白』ではブサイクな主人公が嫉妬するキザなイケメン映画監督役を演じている。
  • 今井りか
    今井りか
    今井りかオフィシャルブログ

    今井りか

    1984年生まれ。埼玉県出身。ファッション誌「Ray」専属モデル、「BAILA」ビューティーモデルとしての活動を中心に、女優業ではドラマや舞台に出演。2007年「うまなで」(フジテレビ)レギュラー出演を機に競馬を愛し始め、現在もテレビ、ラジオ、新聞などで競馬がらみのレギュラーを持ち、競馬界のマドンナ的存在である。
    本作『くそガキの告白』では、ヒロインの親友であり、ヒロインが嫉妬する美貌と演技力を兼ね備えた女優兼モデルの女性を演じている。
  • 仲川遥香(AKB48 渡り廊下走り隊)
    仲川遥香(AKB48 渡り廊下走り隊)
    仲川遙花オフィシャルブログ

    仲川遥香(AKB48 渡り廊下走り隊)

    1992年生まれ、東京都出身。2006年、第三期AKB48追加メンバーオーディションに合格しAKB48チームAのメンバーとなる。愛称は「はるごん」。2009年、渡り廊下走り隊のシングル「初恋ダッシュ/青い未来」でメジャーデビュー。2010年、映画『×ゲーム』に出演し、女優に開眼。
    本作『くそガキの告白』では、「赤いてるてるぼうず」と呼ばれる奇妙なおまじないをヒロインに先導するミステリアスな女学生役を演じている。
  • 北山ひろし
    北山ひろし

    北山ひろし

    1968年生まれ、大阪府出身。映画・テレビを中心に活動している俳優。また、ロックバンド「太陽の塔」のベーシストとして1995年メジャーデビューを果たす。(1999年に解散)
    本作『くそガキの告白』では、グズグズした主人公に発破をかける映画プロデューサー役を怪演。
  • 高橋健一(キングオブコメディ)
    高橋健一(キングオブコメディ)
    キングオブコメディ高橋健一Twitter

    高橋健一(キングオブコメディ)

    1971年生まれ、東京都出身。滑舌が悪い。
    本作『くそガキの告白』でも滑舌が悪い。
  • 石井トミコ
    石井トミコ
    石井トミ子公式ホームページ

    石井トミコ

    1935年生まれ、大阪府出身。これまで映画、テレビ、舞台などに1000本以上出演している大ベテラン女優。主な映画出演作に『近松物語』(54)、『肉体の門』(64)、『台風クラブ』(85)、『Shall we ダンス?』(96)、『20世紀少年』(08)。
    本作『くそガキの告白』では主人公の唯一の家族である母親役をコミカルに体いっぱい演じ切った。
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スタッフ

鈴木監督の幼少時代(監督メッセージはこちら)
監督メッセージ
[監督・脚本]鈴木太一

1976年生まれ、東京都江戸川区出身。早稲田大学第二文学部卒業後、ENBUゼミナールにて映画を学ぶ。
映画監督篠原哲雄に師事。同ゼミ卒業後はフリーで映画、PVなどの助監督を務める傍ら、
ホラーDVD「怪奇!アンビリーバブル」シリーズ等の演出を手がけるも怖いホラービデオが撮れず、しばらく身をひそめる。
2009年から株式会社エム・エーフィールドに脚本家として所属。劇場用映画やテレビドラマの企画に携わる。
2011年春、念願であった初の長編映画『くそガキの告白』を製作。
2011年夏、3分11秒の短編映画『ベージュ』(監督・脚本を担当)を製作し、311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト『明日』に参加。
2011年秋、BSスカパー!開局記念連続ドラマ『Oh!デビー』(出演・矢田亜希子、森公美子 他)の第三話にて脚本家デビュー。

[プロデューサー]小林憲史

1978年生まれ、東京都墨田区出身。(合)SUMIDA制作所代表。東京下町墨田区でARTともの作りと音楽と映像の融合を目指し日々活動。
ピンク映画の助監督から映画キャリアをスタートさせ、その後もVシネマや映画等で助監督、制作からラインプロデューサー、監督まで様々な部署を経験。
近年はその経験をフルに生かし、墨田区のご当地映画第一弾『歓待』(監督 深田晃司)にはラインプロデューサーとして、
第二弾『コネコノキモチ』(監督 高橋栄樹)には制作協力として携わる。
本作『くそガキの告白』は、墨田区(&埼玉県北本市)ご当地映画第三弾であり、初のプロデュース作品でもある。
(合)SUMIDA製作所

[撮影]福田陽平

1982年生まれ、神奈川県出身。
「ほんとうにあった!呪いのビデオ」シリーズなどの監督・撮影を経て『お姉チャンバラ THE MOVIE』(08)で劇場映画監督デビュー。
以後も数々の映画、DVD作品に携わる。他の監督代表作に、『×ゲーム』(10)、『学校裏サイト』(09)、『DEATH FILE』(06)など。
撮影代表作に、『となりの801ちゃん Love&Peace』(11)、『グロテスク』(09)など。

Music

[主題歌]太陽族 「YOU」

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[挿入歌]loosely 「PHOENIX」

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コメント

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小林政広(映画監督「春との旅」「ギリギリの女たち」)
谷口正晃(映画監督『時をかける少女』)
豊島圭介(映画監督『ソフトボーイ』『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』)
宮本理江子(演出家『風のガーデン』『最後から二番目の恋』)

劇場情報

「くそガキの告白」劇場情報です。上映館は随時募集中です。

墨田区
先行上映会
(東 京)
アサヒアートスクエア(通称うんこビル)
イベント詳細はこちらをご覧ください。
公式サイト 終了
埼玉県北本市
先行上映会
(埼 玉)
北本市文化センター
イベント詳細はこちらをご覧ください。
公式サイト 終了
岩 手 大船渡MIAMI 公式サイト 5/20(日)
14:00~
東 京 テアトル新宿 TEL: 03-3352-1846 公式サイト 6/30(土)~
大 阪 第七藝術劇場 TEL: 06-6302-2073 公式サイト 今夏~
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ロケ地

「くそガキの告白」プロデューサーが直々に描いたロケ地マップ!墨田区編・埼玉県北本市編を二つご用意いたしました。

  • 墨田区へん
  • 埼玉県北本市へん
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予告編

映画「くそガキの告白」予告編を掲載しております。

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トレーラー1
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